ポケモンSV・S11ダブル レギュE

3ヶ月ぶりにランクマやって学校などの関係で潜ることができたのは4日だけでレート1700越え、

31日の朝に1850の相手にも勝てたので記事を出そうと思いました。

 

 

【構築経緯】

 

オーガポン使えるらしいし使いたいなということで前期のS10で結果残している人いないかなと思い、探したところいて大体のポケモンの調整はまるパクりで、性格や技を自分が使いやすいように変えたところがあります。

 

 

【個体紹介】

 

オーガポン@かまどのめん

 

特性:ちょすい

性格:わんぱく

ラスタル:みず

努力値:H252・A12・B220・D4・S20

選出率・1位

 

ツタこんぼう/このゆびとまれ/てだすけ/ニードルガード

 

調整ライン

S・準速カイリュー抜き

 

絶対選出したポケモンの1匹です。

補助技3枠で使いにくそうに見えるがかなり強かったが、攻撃する場面や、ニードルガードの場面、このゆびとまれをして味方を守る場面など考えるのがかなり難しく、

上手く使えないと腐る印象でした。

またこの構築に対して初手でテツノカイナを出してくる人がほとんどで初手でこのゆびとまれを使う場面が多かった。

水ウーラオスに対して強くすいりゅうれんだをこのゆびとまれで吸うことができ、

カイリューしんそくを吸えるように抜き調整されてる。

アタッカーにもなれてサポートもでき、耐久もかなり高いのでMVPは間違いなくこのポケモンです。

 

 

ハバタクカミ@こだわりメガネ

 

特性:こだいかっせい

性格:おくびょう

ラスタル:フェアリー

努力値:H116・B132・C132・D4・S124

選出率・1位

 

マジカルシャイン/シャドーボール/ムーンフォース/サイコショック

 

調整ライン

HB・陽気パオジアンのつららおとし確定耐え

S・準速パオジアン、準速ハバタクカミ抜き

 

オーガポンと同様にどんな相手にも絶対選出しました。

特に言うことはないが無難に最強です!

オーガポンのこのゆびとまれやてだすけをしながら先発で荒らしていくのがありえないぐらい強かった印象です。

 

 

パオジアン@きあいのタスキ

 

特性:わざわいのつるぎ

性格:ようき

ラスタル:ゴースト

努力値:A252・B4・S252

選出率・4位

 

アイススピナー/ふいうち/せいなるつるぎ/まもる

 

前期結果を残していた人は性格がいじっぱりで

アイススピナーの枠をつららばりで使っていました。

変更理由が相手のイエッサン+グレンアルマにカイリューが強く出れたりする時に後ろからカイリューを出した時にしんそくを打てるうえに相手のワイドフォースを全体技では無くなるのが強いと思い変更しました。

いじっぱりの採用だったり、ハバタクカミが準速抜きが多かったので少しでも削れてれば倒せると考え、ようきでの採用にしました。

相手のねこだましや格闘技が飛んでくるタイミングでゴーストテラスするのが強く、オーガポンを無視されハバタクカミを倒されたとしても、このポケモンと一緒に使うことで強い場面が多々ありました。

 

 

カイリュー@こだわりハチマキ

 

特性:せいしんりょく

性格:いじっぱり

ラスタル:ノーマル

努力値:H164・A252・B12・D4・S76

選出率・3位

 

しんそく/アクアジェット/じだんだ/げきりん

 

調整ライン

HB・ハチマキしんそく+わざわいのつるぎを耐えるため

 

ランドロスねこだまし持ちが増えたことで

せいしんりょくが強かったが、最初は耐久面がかなり心配で選出をできなかった枠でしたが、

調整ラインの攻撃を受けることはなかったが

耐久にかなり振っているのである程度は耐えることができ、試合数を重ねるごとに信頼度が上がっていったポケモンです。

 

 

ゴリランダー@きせきのタネ

 

特性:グラスフィールド

性格:いじっぱり

ラスタル:くさ

努力値:H212・A252・B4・D12・S28

選出率・5位

 

ねこだまし/グラスライダー/ウッドハンマー/まもる

 

調整ライン

S・同速意識で素早さは多めに振ってる

 

無難に強くイエッサン+グレンアルマのフィールドを書き換えるためにやパオジアンorカイリューが出せない相手に対して出すことが多かったです。

ねこだまし、グラスライダーがとても強く最初はカイリューよりも出していたが、パオジアンの技をアイススピナーで採用したこともあり度々噛み合わなくカイリューを使っていくうちにゴリランダーよりも選出するようになったがそれでも多めに出したので本当に強かったです。

 

 

ヒードラン@とつげきチョッキ

 

性格:ひかえめ

ラスタル:フェアリー

努力値:H244・B4・C252・D4・S4

選出率・6位

 

ねっぷう/だいちのちから/ラスターカノン/テラバースト

 

選出率は低いものの出した試合では1番活躍していました。

苦手なトリル構築(イエッサン+グレンアルマなど)や、からにこもるヒスイヌメルゴンに勝てるポケモンで強かったです。

素の耐久力もあり、グラスフィールドと合わせるとじしんを打たれても耐えられるほどの耐久力でした。

 

 

【基本選出】

 

先発・オーガポン+ハバタクカミ

後発・パオジアン+カイリューorゴリランダー

 


vsトリル軸orてっぺきヌメルゴン

先発・オーガポン+ハバタクカミ

後発・相手によって4匹のうちどれか

 

※プレイング次第でどんな相手でもなんとかなるw

ポケカCL横浜2024の使用デッキと構築経緯

CL横浜2024に参加したデッキはミュウVMAXです

 

【使用した経緯】

最初は神パオジアンを使おうと思ってリア友と直前に練習する約束をしていたが

8月31日にコロナになってしまって5日までなにもできなくなってしまって

調整や練習する期間がなく自分が1番慣れてるデッキを使おうと思い、ミュウにしました。

 

 

【ミュウの強み】

まずミュウデッキは他のデッキと比べて展開できたらデッキを掘る速度が速く

そこが強みになってます。

 

個人的な感想ですがデッキ構築は環境メタになっていてかなりよくできていて

事故って動けない試合以外は練習含めて8割は勝てたと思います。

 

最初のターンに目指す盤面とサイド落ちの確認でどこを重点的に見ていくかです。

ミュウでスタートできたときが先行でも後攻でも強いと思います。

先行、後攻ともに同じような理想盤面ではありますが

相手のデッキによって理想盤面が変わってきます。

 

 

【理想盤面の構図】について

ミュウが前にいて、いつでも逃げることもできる状況にしていくことです。

またベンチにはミュウが倒されてもいいようにミュウをもう1体確実に準備することで相手によっては2枚用意しておきゲノセクトをおく枠を減らす場合もあります。

ゲノセクトはベンチに2~3枚並べます。

相手のデッキのタイプや前に出てきたポケモンによってメロエッタorコオリッポを出すか決めていきます。

 

終盤になるにつれて必要なカードを探すためにゲノセクトの枚数が大切になってきます。

 

 

【サイド落ちの確認】

サイド落ちの初ターンの確認する場所は

ミュウラインとゲノセクトが山札に何枚あるかの把握と

メロエッタ、コオリッポがサイドに落ちてるかをしっかり確認します。

またカミツレフュージョンエネルギーが何枚あるかで戦い方も変わっていくので

そこも考えながらプレイすることが重要になっています。

 

 

 

【環境考察とその対策について】

まず環境考察でいると考えたデッキタイプは

サーナイトex

・ロストギラティナ

・白ルギアと一撃ルギア

・神パオジアン

・雪道ミライドン

・ミュウ+ゲノセクト

・悪リザードン

 

の8タイプのデッキが多く、時点で

ロストヌメルゴン、アルセヌメルゴン、ロストバレット

の3デッキが多いと思いました。

 

【vsサーナイト戦について】

相手がマナフィを展開しなかった場合はコオリッポのブロックスライダーがかなり刺さるのでロストシティを貼って後攻1ターン目からラルトスを狩り取ることを目標にします。

先行2ターン目の動きは相手がマナフィを出していたら、ロストシティ+ボスの指令を使ってでも倒すことを目指すと勝ちに繋がります。

序盤はとにかくロストシティを貼り、相手のアルカナシャインのサーナイトキルリアラルトスをロスト送りにすることで勝つことが多く、

サーナイトの強みは最悪の盤面スタートしてもキルリアのミラージュステップからフル展開ができることで、ミラージュステップされても強く出れるようにロストシティを入れると強いと思い採用しました。

また後半にいくにつれて盤面が完成するサーナイトに対してさぎょういんやともだちてちょうを使ったあとのタイミングで雪道を貼るのがかなり強かったです。

またワンパンしてくる関係上で災いの箱が強く、ワンパンしてこないのであれば

サイコジャンプで山に戻るなどをして上手くやりくりすることでほぼ負けない相手です。

キルリアラインのロスト送りにできた枚数が多ければ多いほど勝率があがり

ちゃんと回せれば6~8割勝てると思います。

 

 

【vsロストギラティナ戦について】

ロストギラティナが悪リザードンの次に勝率が悪く大体5割ぐらいなイメージです。

スタジアム2種がこの相手には影響せず動いてくるので基本は自分の動きを優先するために全力で山を掘って、殴り勝つことが大切です。

また勝率が悪いためVガードエネルギーと災いの箱で返しやすくしました。

ミュウVMAXを1発で倒すにはこだわりベルト+ロストインパクトを打たなくてはいけないがこの上の2つがあるときはスターレクイエムを強制することができます。

どこまでいっても勝率5~6割です。

 

 

【vs白ルギアと一撃ルギアについて】

先行なら全力で展開して次のターンに備えます。手張りと展開をしこの時点ではまだスタジアムは使わなくてもいいイメージだが展開を優先するためにロストシティを貼ったり、ロストスイーパーを使います。また先行2ターン目で1~2体並んだルギアをボスの指令を使ってでも倒します。相手が1体しか並んでない場合はロストシティで倒すのが強く、2体並んでる場合は最後に雪道を貼って倒して、相手のアッセンブルスターや

ネオラントからのバーネット博士でアーケオストラッシュで盤面を揃えることへの

要求値をあげるために必要になってきます。

後攻の場合は相手が前にルギアを置いてる場合はそこをメロディアスエコーでワンパンを目指します。また相手のルギアの枚数によっては先行と同様にスタジアムの種類の使い分けをしていく必要があります。

ちゃんと展開したりできれば5~7割の勝率だと思います。

 


【vs神パオジアンについて】

このデッキに対しては事故負け以外はほぼないです。

雪道とロストシティのどちらも刺さります。

セグレイブやセビエをブロックスライダーなどで落としにいくことを目指し、ロストシティが貼れない場合は雪道を出して相手の動きへの妨害をしにいきます。

またパオジアンが前の場合はメロディアスエコーで倒していきます。

ちゃんと展開できた場合は7~9割勝てると思います。

 

 

【vs雪道ミライドンについて】

相手も同じデッキタイプで展開後に雪道を貼るタイプで

相手が先行の場合に雪道を貼ってきて、雪道を処理できないと負けることが多いので

ロストスイーパーやロストシティ、森の封印石のように剥がせるカードを多くして、

試合を有利に進められるように組みました。

相手に雪道剥がす手段が少なく展開される前に貼れればほぼ勝ちで

デッキ同士の相性も含めて勝率6~9割な印象です。

 

 

【vsミュウ+ゲノセクトについて】

相手も同じタイプなことが多いので全力でデッキを掘りにいき、自分が次のターンに

攻撃する準備やロストスイーパーの使用できる環境を多く整えることで勝ちやすくなると感じました。これに関しては相手と自分の噛み合いが多く、勝率が1番不安定です。

勝率・測定不可です

 

 

【vs悪リザードンについて】

リザードンを使用してくる人は少ないと思いました。

ジムバトル多くの結果を残し始めたのが8月中旬終わりあたりで

強いレシピが明確になり、組んで練習を始めたとしても

ロストギラティナに対しては序盤はかなり弱く相手がサイドを取らないように調整してロストマインで悪リザードン2処理してサイド4枚取りが起こったりもすることもあり、

既存の慣れているデッキを使用してくると考え、そこまで数はいないのかなと思いました。

デッキ自体が悪でミュウの弱点なのでかなり厳しい戦いになりますが勝てる場合もあります。

神鳥リザードンなどは雪道にかなり弱いので雪道ジャッジマンなどを押し付けて勝つことや、ヒトカゲが1枚しかないときは率先してそのヒトカゲを落とす動きをして

無理やり勝ちにいくのが大切になります。

良くて勝率4割だと思います。その4割を死ぬ気で取りにいくことが大切です。

 

 

ドラピオンVについて】

大型大会が近づくとメタゲームの中心にいるミュウVMAXの対策として

ドラピオンVを入れるかどうかを考え始める人が多いと思います。

上記の8デッキの中で入るとしたら下記の3つで

・ロストギラティナ→ミュウにそこまで勝率が低くないことから入らない

・ルギア→ミュウへの対策でドラピオン採用は80%といる

・ミライドン→雪道の関係で採用する人が少なく入っていてもミュウが有利

と考え、有利なデッキに対してはそのまま有利のままだし、勝ちにくいデッキに対してはそのままの微不利なままが多いので入っていたら割りきっています。

いた場合は早めに出してもらえた場合はサイド3枚相手に渡すことになるが返しでロスト送りにして、すごいつりざお+ネストボールで負けることを防ぎにいきます。

 

 

【このデッキの改善点】

雪道3→雪道2、カミツレ3にすることです

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

 

ポケモンSV・S7ダブルバトル・ドラゴン統一 レギュD

今回はS7でマスボ到達したドラゴン統一の構築紹介をしていきます。

 

【コンセプト】

トドロクツキのおいかぜでじめんテラスタルしたガブリアスのじしんで全抜きを狙っていく構築です。

 

【構築経緯】

最初はガブリアスきあいのタスキ、トドロクツキにおんみつマントを持たせていたが、ハバタクカミとテツノツツミ、パオジアンが強すぎて勝てないことが多くおいかぜ構築にしました。

 

 

【個体別紹介】

 

トドロクツキ@ブーストエナジー

特性:こだいかっせい

性格:ようき

ラスタル:ほのお

努力値:H28・A220・B4・D4・S252

 

ワイドブレイカー/バークアウト/かえんほうしゃ/おいかぜ

 

ブーストエナジーですばやさをあげて、おいかぜをしてガブリアスのハチマキじしんで全抜きを狙うためのキーポケモン

相手が先発にブーストエナジーですばやさをあげたテツノツツミとハバタクカミが出てきた場合はトドロクツキにテラスタルを切っておいかぜをするようにしてます。

 

 

ガブリアス@こだわりハチマキ

特性:さめはだ

性格:ようき

ラスタル:じしん

努力値:H4・A252・S252

 

ドラゴンクロー/じしん/いわなだれ/まもる

 

基本的にじしんを押すだけで強いポケモンでした。

トドロクツキにテラスタルを使わない場合はガブリアスにテラスタルを使っていました。

最初はタスキで使っていたのだがパオジアン、ハバタクカミ、テツノツツミが重く、

ディンルーが突破できなかったがS1で最初の方はハチマキガブリアスを使っていたことを思い出し使ってみたのだが、なんだかんだハチマキにしてから3敗ぐらいしかせずにすんなり勝ち続けることできたので本当に強かったです。

 

 

ドラパルト@こだわりメガネ

特性:すりぬき

性格:ひかえめ

ラスタル:×

努力値:H4・C252・S252

 

りゅうせいぐん/シャドーボール/だいもんじ/かみのり

 

トドロクツキがガブリアスのじしんで倒れたあとの後続で、ガブリアスのじしんで倒せないポケモンをじしんで倒せる圏内に入れるために火力重視してメガネで採用したポケモンです。

 

 

セグレイブ@とつげきチョッキ

特性:なんでも〇

性格:ようき

ラスタル:×

努力値:H4・A252・S252

 

きょけんとつげき/つららおとし/かわらわり/こおりのつぶて

 

環境で抜けないのがすばやさあげブーストエナジーのハバタクカミとテツノツツミだけなので無難に強いと思って最速での採用にしてます。

このポケモンも雑に強く、後発に続くポケモンとして出すことも多かったです。

おいかぜがある状態だとほとんどのポケモンが抜けてかなり強かったから

納得のいくポケモンでした。

 

 

カイリュー@おうじゃのしるし

特性:マルチスケイル

性格:ようき

ラスタル:×

努力値:H252・A252・B4

 

ドラゴンクロー/アイアンヘッド/けたぐり/しんそく

 

持ち物がとくに思いつかずしんそく打ったときに怯んだらラッキーぐらいの気持ちで

適当に持たせたが1度も怯むことがなかったからもっと役に立つ持ち物を持たせたほうが良かったなと思った1枠でした

 

 

サザンドラきあいのタスキ

特性:ふゆう

性格:おくびょう

ラスタル:×

努力値:H4・C252・S252

 

あくのはどう/りゅうのはどう/バークアウト/かえんほうしゃ

 

個人的に1番改善点があると思ったポケモンです。

他のポケモンにしても選出圧もないと思ったがこのポケモンを出せる試合が1度もなかったです。

パオジアンとハバタクカミに勝てず全試合相手の構築にいたから出すことができず活躍させることができなかったポケモンです。

 

 

【基本選出】

先発・トドロクツキ+ガブリアス

後発・ドラパルト、セグレイブ、カイリューの中から3匹

ポケモンSV・S4ダブルバトル・ほのお統一 レギュB

今回はS4でマスボ到達したほのお統一の構築紹介をしていきます。

 

【コンセプト】

グレンアルマでトリックルームをして、他のポケモンで相手を壊滅させる。

 

 

【構築経緯】

ハバタクカミやテツノツツミなどが流行っていて

高速アタッカー環境だったのでトリル構築にしました。

 

 

【個体別紹介】

 

グレンアルマ@いのちのたま ※最遅個体

特性:もらいび

性格:冷静

ラスタルエスパー

努力値:H156・C252・D100

 

まもる/トリックルーム/アーマーキャノン/ワイドフォース

 

構築コンセプトの要で1番重要な役割だったと思います。

ワイドフォースの理由は一定数いるイエッサン対策として入れています。

テツノカイナなどのねこだまし持ちが出てくることも多く、タスキを潰されないようにまもるを使ってタスキを潰されないようにまもるを使ってタスキを残しつつトリックルームを貼るという動きが主な動きで、

このポケモントリックルームを貼れないとまず負けると思っています。

また、トリックルームした後は自身も火力を出すことができ1番強かったです。

 

ソウブレイズ@とつげきチョッキ
特性:もらいび
性格:いじっぱり
ラスタル:くさ
努力値:H148・A252・S108

 

むねんのつるぎ/シャドークロー/インファイト/かげうち

 

グレンアルマと同時採用したらエモいし物理アタッカーでいいやついないか探した時に見つかった個体です。
採用に特に深い意味はなかったです。
またほのお統一で使ってあまり印象にないがトリルが終わった後に返しで倒したりすることが多く強かった。
またガブリアスとハバタクカミに対して打ち勝つ役割だったので大切に使うことが多かった。

 

コータス@もくたん ※S0個体
特性・ひでり
性格・れいせい
ラスタル・ほのお
努力値・H252・C252・D4

 

ふんか/ねっぷう/だいちのちから/まもる

 

威力重視でここだわりメガネで採用するか迷ったが初ターンに集中されて倒されることも考慮し、もくたんにして初手まもるから動こうと考えこの技構成にしました。
またグレンアルマとコータスを初手に出し、トリックルーム後にふんかで相手を殲滅または後ろから出てくるポケモンに繋げる最強の火力担当でした。

 

 

ウインディ@オボンのみ
特性・いかく
性格・意地っ張り
ラスタル・ノーマル
努力値・H252・A156・B12・D84・S4

 

フレアドライブ/バークアウト/しんそく/まもる

 

いかくとバークアウトで他のポケモンたちも耐久力が増し、
自身でも火力を出せる無難に強いポケモンだと思い採用しています。

 

ラウドボーン@のどスプレー

特性:てんねん
性格:ひかえめ
ラスタル:ほのお


努力値:H252・C252・D4

 

フレアソング/シャドーボール/バークアウト/まもる

 

コータスと同じでエース的な存在でした。
最初はこの枠をテツノドクガにしていたが強いほのおタイプのポケモンが中速から低速ばかりでテツノドクガとの相性は悪く、ラウドボーンに変えたところ構築と環境にマッチしたことでかなり強かったです。
基本コータスの後続として出すので晴れ下+のどスプレー+フレアソングの火力補正が強く大抵はグレンアルマ、コータス、ラウドボーンで試合が終わることばかりでした。

 

ロトム@こだわりメガネ

特性:ふゆう
性格:ひかえめ
ラスタル:×努力値:H252・C252・D4

 

オーバーヒート/ほうでん/たたりめ/トリック

 

じしんを打ちそうなポケモンに対しての対策として入れました。
他の特殊アタッカーが優秀で選出した覚えがないです。
見せポケとしては活躍していたと思います。


【基本選出】
グレンアルマ・コータス+ラウドボーン+ソウブレイズorウインディ

 

ツツミが流行っていたが特殊耐久が低いので苦戦することはなかった
またツツミとハバタクカミが流行ってたことできつかったガブリアスが環境から減ったおかげで勝ちやすく、不意にきたときはかなりきつくソウブレイズの草テラスとむねんのつるぎで耐久しながらトリックルームをして次のターンのむねんのつるぎで倒すようにしていた。

ポケモンSV・S3ダブルバトル・みず統一 レギュB

今回はS3でマスボ到達したみず統一の構築紹介をしていきます。

 

 

【コンセプト】

じゃくてんほけんヘイラッシャで全抜きを狙う軸か

雨パで勝ちにいくという2パターンの構築を用意しました。

 

 

【個体別紹介】

 

シャリタツ@きあいのタスキ

特性・しれいとう

性格・おくびょう

ラスタル・×

努力値・H4・C252・S252

 


ハイドロポンプ/りゅうせいぐん/こごえるかぜ/まもる

 

おシャリは何種類かあったのですがこの姿にした理由が

ハバタクカミやテツノツツミなどを意識してこの姿にしました。

また持ち物をこだわりスカーフにするか迷ったがスカーフにしても

上記の2匹がブーストエナジーですばやさをあげてしまったら上から殴れないために

きあいのタスキにしています。

ハイドロポンプは命中不安で負け筋になることも多かったので、だくりゅうの方が強いと思います。

またヘイラッシャが倒されても仕事ができるようにこごえるかぜでサポートできるようにしています。

 

ヘイラッシャ@じゃくてんほけん

特性・てんねん

性格・ようき

ラスタル・ほのお

努力値・H4・A252・S252

 


ウェーブタックル/いっちょうあがり/じしん/まもる

   ↓(改善)

テラバースト/いっちょうあがり/じしん/まもる

 


個人的にダブルでは見かけない型だと思っています。

イルカマンのクイックターンじゃくてんほけんを発動させて、後ろからシャリタツを出して合体させる構築になってます。

弱点をつけるならテラス一致じしんの方が強いのでは??と思われると思うのですが

環境に多いハバタクカミのマジカルシャイン

テツノツツミなどのこごえるかぜやフリーズドライなどもケアできる型にしています。

改善点が1つだけあるとしたらウェーブタックルのところをテラバーストにすることです。

構築単位で重かったモロバレルが攻撃4段階上昇のほのおテラバーストで

HB特化モロバレルを確定1発で落とせるからです。

 

 

イルカマン@こだわりスカーフ

特性・マイティチェンジ

性格・ようき

ラスタル・みず

努力値・H124・A172・B12・D4・S196

 

ウェーブタックル/クイックターン/インファイト/しろいきり

 


この構築において1番欠かせないポケモンです。基本初手出しをしてました。

ヘイラッシャ軸で出す時はコンセプトとして重要の役割をしていました。

特に多く書くことはないのですが無難に1番強かったポケモンです。

しろいきりにした理由はヘイラッシャが能力ダウンを受けないようにすることも考えたのですが合体後に交代できないので意味ないのを後々気づきましたw。

しろいきりの枠はくろいきりor重いポケモンの弱点の技を採用するといいのかなって思ってます。

 

 

テツノツツミ@ブーストエナジー

特性・クォークチャージ

性格・おくびょう

ラスタル・×

努力値・H4・C252・S252

 

ハイドロポンプ/こごえるかぜ/フリーズドライ/まもる

 

クォークチャージかきあいのタスキで悩んだ子です。

またハバタクカミやテツノツツミが重いことからクォークチャージがいいと判断しました。

こごえるかぜの採用意図はハバタクカミやテツノツツミがSをあげたときに

打つことによってSを下げることでイルカマンが素早さを抜くことができるために入れています。また上記2匹のきあいのタスキのケアもできるので採用しています。

ハイドロポンプは最大打点のため採用。

フリーズドライはみず・くさ・じめんに対して抜群をつけるため採用しない意味はないです。

 

ペリッパー@しめったいわ

特性・あめふらし

性格・おくびょう

ラスタル・×

努力値・H4・C252・S252

 

ハイドロポンプ/ぼうふう/おいかぜ/まもる

 

ペリッパーハイドロポンプはほぼ当てた記憶はないですw

ぼうふうは雨下では必中なので迷わず採用しました。

おいかぜはまだたまにいるヤミカラス、タイカイデンなどのおいかぜをするポケモンと高速アタッカーがいると雨下のフローゼルが抜かれてしまうためにおいかぜを入れました。

イエッサングレンアルマやハバタクカミなどの全体技使うポケモンが多かったので

ワイドガードを採用してもいいと思います。

 

フローゼル@いのちのたま

特性・すいすい

性格・ようき

ラスタル・みず

努力値・H4・A252・S252

 

ウェーブタックル/アイススピナー/かみくだく/まもる

 

雨パでエースです。

 

 

【基本選出】

①ヘイラッシャとイルカマン+シャリタツ、テツノツツミ

ヘイラッシャのとおりがいいときにこの選出を使うことが多いです。

改善した場合はモロバレルやアラブルタケがきついときでも使える。

 

②イルカマンとフローゼル+ペリッパー、テツノツツミ

イルカマンより早いポケモンがいないときや

初手にハバタクカミ、テツノツツミがブーストエナジー持っていなそうな構築に対してはこの選出をします。

 

ペリッパーフローゼル+イルカマン、テツノツツミ

初手にイルカマンより早いポケモンや、ハバタクカミ、テツノツツミがブーストエナジーでS上げてきそうな構築はこの選出をします。

ポケモンSV・S2ダブルバトル・エスパー統一 レギュA

今回はS2でマスボ級まで到達できたエスパー統一の構築を紹介させていただきます。

 

 

 

【コンセプト】

 

グレンアルマに対してクエスパトラでとんぼがえりを打ち、じゃくてんほけんとくだけるよろいを発動させて、

イエッサンを着地させてワイドフォースで相手のポケモンを蹂躙するのが構築コンセプトになっています。

 

【個別紹介】

 

 

グレンアルマ@じゃくてんほけん

特性・くだけるよろい
性格・おくびょう
ラスタルエスパー
努力値・H4・C252・S252
 
ワイドフォース/アーマーキャノン/はどうだん/まもる
 
個人的に構築の中で1番悩んだポケモンです。
理由としてトリルとして使うのも強いのですがドドゲザンやモロバレルに対して構築単位で重くなることも考えてくだけるよろいにして上から倒すことを考えました。
最初はあくとゴーストタイプが多い環境だったので有利を取るためにあくテラスを採用していたのですがワイドフォースの火力が足りず負ける試合が多かったためエスパーにしました。
はどうだん採用の理由としてエスパーの弱点で悪タイプのマスカーニャサザンドラを上から倒すことを考え採用しています(それでもきついです)。
ゴーストタイプのコノヨザル、ドラパルト、サーフゴーも多かったイメージなのですが、ワイドフォースかアーマーキャノンが基本受けられないのでなんとかなったが
悪3体構築とかにも遭遇することがあり、選出できない試合もあったがエスパーテラスにしてから無敗でマスボ級までいったので1番強いと思う型だと思います。

 

 

エスパトラ@クリアチャーム

特性・かそく
性格・おくびょう
ラスタル・×
努力値・H4・C252・S252
 
とんぼがえり/ルミナコリジョン/マジカルシャイン/まもる
 
グレンアルマでテラスタルしたあとにとんぼがえりをして、くだけるよろいとじゃくてんほけんを発動させて戦っていくためのぴポケモンです。
火力は思った以上に低くサザンドラマジカルシャインで倒せないときは本当に焦りました。またエスパー統一だと初手サザンドラ投げが多く、こだわりスカーフ持ちが多かったため初手でグレンアルマと両方まもるの選択が非常に多かったです。

イエッサンが倒れた後もルミナコリジョンでグレンアルマの火力を相対的に上げつつ相手にダメージを入れることができたのが強かったです。

 

イエッサン@サイコシード

特性・サイコメイカ

性格・図太い

ラスタル・×

努力値・H252・B252・D4

 

てだすけ/まもる/このゆびとまれ/トリックルーム

 

くだけるよろいなのになんでトリックルーム???って思うかもしれませんが、ヤミカラスが一定数いたので上からおいかぜとくろいきりされたら、かなりきつかったのでトリルをすることで無理やり突破することが多かったです。

攻撃技がないことに賛否両論だとは思うが個人的にこの型が1番強かったと思ってます。

このゆびとまれがないとマスカーニャのふいうちで負ける場面が何回もありました。

てだすけは正直あって良かったです。半減で耐久がそこそこあるポケモンをじゃくほ+テラスタル+フィールド込みでもたまに1撃で倒せない場面があったのであって良かったと思います。

 

 

チャーレム@いのちのたま

特性・ヨガパワー

性格・ようき

ラスタル・かくとう

努力値・H4・A252・S252

 

かかとおとし/しねんのずつき/れいとうパンチ/こらえる

 

聞かれそうなので最初に書きます。こらえるにしたのは意味ないです。

なんとなくしました。イバンのみが解禁したらいのちのたまではなく、イバンのみにするとより強いかと思います。

他の技3つはこれで完成されていると思います。悪タイプやゴーストタイプがきついときにグレンアルマは選出せずに

他5匹で戦うことが多く、チャーレムをテラスタルする場面が多かったのでテラスタルを悪にした方が使いやすかったのかと思います。

 

 

エルレイド@こだわりスカーフ

特性・きれあじ

性格・いじっぱり

ラスタル・×

努力値・H4・A252・S252

 

つじぎり/ドレインキッス/せいなるつるぎ/アクアカッター

 

特に言うことないやつです。マスカーニャが基本初手に出てくるからそれに対しての奇襲が多かったです。

雑に使って強かったです。ドレインキッスの枠をなんかいい技探して採用すればいいと思います。

 

 

ヤレユータン@オボンのみ

特性・せいしんりょく

性格・ずぶとい

ラスタル・×

努力値・H252・B252・D4

 

さいはい/まもる/さきおくり/イカサマ

 

イエッサンを出さないときに基本ヤレユータンを投げていてしっかり差別化されていました。

さきおくりで上から殴られることを阻止して先に倒したりすることができ強かったです。

 

 

【基本選出】

①グレンアルマ・クエスパトラ、イエッサン、エルレイドorチャーレム

相手に悪タイプが1〜2匹以内で意外となんとかなりそうなときにはこの選出にしてました。

 

エルレイド・クエスパトラ、チャーレム、イエッサンorヤレユータン

悪タイプが2匹以上できついポケモンが多い場合や初手にマスカーニャがきそうな構築に対しては基本この選出にしてました

 

 

【きつかったポケモンや構築】

ヤミカラス軸の構築

スカーフサザンドラ

 

トリル軸に見える関係からヤミカラスは基本出て来なかったが1番出されるときついポケモンです。

おいかぜでグレンアルマを上から処理されたり、くろいきりで上昇している能力を下げられるのでコンセプトを1匹で破壊してくるポケモンでした。

 

スカーフサザンドラあくのはどうで怯みも関係するので入れています。

ポケモンSV・S1ダブルバトル使用構築 レギュA

初の投稿ということで上手く書けているかはわかりません。

 

12/25日に行った50勝RTAの構築の紹介になります

 

まだ環境の把握が上手くできてなく最後のほうは8連勝したりして完成度高いと思ったのでよかったら読んでください

 

 

【構築経緯】

 

色厳選していたら実数値が最遅と同じグレンアルマが出たので環境で強いので使おうと思いました。

 

イエッサンは相方なので採用しました。

またこの構築で対して苦手なポケモンが多く途中で変えるか迷ったりもしました

 

【コンセプト】

トリル+トリルアタッカーを通す

環境に多い追い風構築に対してのメタを張る

 

【個体紹介】

 

 

グレンアルマ@いのちのたま ※最遅個体

特性:もらいび

性格:冷静

ラスタルエスパー

努力値:H156・C252・D100

選出率・2位

 

まもる/トリックルーム/アーマーキャノン/ワイドフォース

 

努力値は特に調整したとかではなく、特殊耐久が少しほしかったので振りました

 

初手イエッサンがトリルを張ること意識して入れてます

世界王者であるビエラやウォルフがグレンアルマがトリルを張る動画や構築を開示したことによってイエッサンよりもグレンアルマが最初のターンに狙われることや挑発を打たれる場面がかなりありました

 

攻撃技の2枠は無難に強い場面が多く採用しています

相手に悪タイプがいないときは脳死でトリル貼ったあとに
てだすけ+テラスタルワイドフォースで大体のポケモンは飛ばせることが多かった

 

またイエッサンでトリル貼ることをメインにしてるのですが

最初のターンにこの指とまれをしてイエッサンにヘイトを向けてグレンアルマがトリル貼ることや挑発でイエッサンがトリル貼れないことも考えて採用しています。

 

また最遅個体にしたことによって相手のイエッサングレンアルマの構築に対してかなり強く動けることが多くトリル下では先にワイドフォース打つことができて後ろのポケモンたちもそのまま倒せるケースが多かったです。

 

 

♀イエッサン@サイコシード

特性:サイコメイカ

性格:図太い

ラスタル:なんでも〇

努力値:H252・B252・D4

選出率・1位

 

てだすけ/まもる/このゆびとまれ/トリックルーム

 

努力値はできるだけ生存して色々できるように考えました。

 

攻撃技採用していないのには理由があります。

挑発打つ個体がいたずらごころヤミカラスが多いから基本的にいらないかなって思いました。

たまに攻撃技がほしいという場面があったがこの技構成が1番使いやすいと思ってます。

 

てだすけ+テラスタルワイドフォースで相手のシャリタツ+ヘイラッシャのAS振りの個体をワンパンで倒すことができたり、生半可の耐久のエスパー半減ポケモンをてだすけ込みでワンパンできる場面も多く採用してよかった技でした。

 

このゆびとまるはグレンアルマやニンフィアを狙うポケモンの技を受けることができ、モロバレルなどのほうがグレンアルマよりも遅くトリル下で先に動いてきてキノコのほうしをされる場面とかで打つことでグレンアルマを動かす場面が多く採用してよかったです。

 

 

ニンフィア@のどスプレー

特性:フェアリースキン

性格:控えめ

ラスタル:炎or水

努力値:H92・B156・C252

選出率・3位

 

ハイパーボイス/テラバースト/てだすけ/まもる

 

個人的に1番強かったポケモンです。

 

ラスタルを炎か水を迷っていて両方とも使ってみて思ったのが

水も強いが環境的に鋼テラスタルが環境に多くニンフィアと対面してるポケモンが鋼になる場面が多く炎テラスタルのほうが今の環境にあってる気がしました。

 

てだすけはイエッサンがこのゆびで倒された後に出して絶妙に足りなそうなポケモンなどがいるときにグレンアルマにすることが採用してよかった技です。

 

また最遅個体にするか迷ったのですがトリル切れたあとも戦うことを考えて

素早さに無振りで採用しました。

 

 

マスカーニや@こだわりハチマキ

特性:へんげんじざい

性格:ようき

ラスタル:くさ

努力値:H4・A252・S252

選出率・4位

 

トリックフラワー/とんぼがえり/はたきおとす/ふいうち

 

終盤にこの構築に対して強いバンギラスやシャリタツ+ヘイラッシャなどにかなり当たったために採用した。

ダブルだとしんりょくのほうが少し多めだが、へんげんじざい+ハチマキで幅広く見たかったから採用した・

苦手なポケモンと当たったときに処理することを意識したポケモンです。

 

初手にイエッサンと出してハチマキとんぼがえりでかなりダメージを与えたあとに

ニンフィアを出して次のターンにハイパーボイスをして火力があがってない状態の

ニンフィアが基本的に1体を持っていく動きが強かったです。

 

またバンギラスがいる構築などに出すことが多く、

トリルを張らないでも強かったポケモンです。

 

イエッサンと同時に出したり、構築の主軸がイエッサングレンアルマの並びなので

ふいうちを打つ機会はかなり少なかったがほしい場面も多々あり採用は必須だと思っています。

 

トリックフラワーで壁貼りつつ相手にダメージを与えたり積み技前提のポケモンに対してかなり強力で高耐久のポケモンも後出しを許さずに草半減で残ったポケモンのことを

ニンフィアハイパーボイスで倒すという場面も多かったです。

 

 

モロバレル@バコウのみ

特性:さいせいりょく

性格:図太い

ラスタル:みず

努力値:H252・B156・D100

選出率・5位

 

かふんだんご/いかりのこな/キノコのほうし/まもる

 

マスカーニャ採用するまではかなり出していたがマスカーニャを採用してからは

あまり出さなくなったイメージだがそれでも強かった

 

トリル下で先に動けることが多く、最遅グレンアルマよりも先に動くドドゲザンが

かなりきつかったがこいつのキノコのほうしで眠らせることで無理やり誤魔化すことができた。

 

水テラスをあまり使う場面はなかったが水テラスにしたおかげで何戦か勝つことができたので採用して損はないと思った。

 

 

最後の1体の

おシャリタツなのですが使うことなく終わりました

またおシャリタツの枠を50勝RTAの最中に何回も変えたのでその子たちを紹介していきます

 

ウインディ@オボンのみ

特性:いかく

性格:意地っ張り

ラスタル:ノーマル

努力値:H252・A156・B12・D84・S4

フレアドライブ/バークアウト/しんそく/まもる

 

1番最初に採用していて使っていたがこの構築と噛み合いがあまりなく

構築的に色々と物足りなく変えた。

 

 

サーフゴー@オボンのみ

特性:おうごんのからだ

性格:控えめ

ラスタル:ひこう

努力値:H212・C252・S44

調整意図・無振りロトム抜きのポケモン抜き

ウインディの次に採用したがいのちのたまが無いことにより期待していた火力よりも低く後退したポケモンです。

 

 

個人的に残り1枠のおすすめはコータスにすることです。

苦手なドドゲザンにも強く出ることができるからです。

 

 

【苦手なポケモン・苦手な構築】

シャリタツ+ヘイラッシャ軸の構築

ドドゲザン

バンギラス

サザンドラ

 

 

このポケモンがかなりきつかったイメージです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。